【北海道が危ない】北海道は着々と外来種(中国人)に占拠されている! 

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 中国清朝時代の苦しい農民の生活を描いたパール・バックの小説『大地』には「ある日、南の空に小さな雲が現れた。初めは地平線上に浮かぶ霞のようだったが、やがてそれが空に扇形に広がってきた。雲か霞かと見えたのは、実はイナゴの大群だった。そのうち空は暗くなり、無数のイナゴの羽音で大気が震えた。これに襲われた彼らの農作物はすべて食い尽くされてしまった」と書かれている。

 『大地』でイナゴといっているが、「イナゴ」の大群は、実はトノサマバッタの大群であったそうだが、このトノサマバッタの生態も人間の生態もあまり違いはないように思える。トノサマバッタには食料不足になれば集団で他の場所に移動する。そのため足や羽が通常とは違う丈夫なものになるが、中国もバッタの生態と同様に、着々と覇権を広げている。それに対して備えを怠っていると、気づいてみると「日本」という島々は、「中国」というバッタの大群によって緑(国土)が食い尽くされてしまう。それは短時間に起きることではない。彼らは、10年、20年、50年・・・100年という長い時間を費やして目的を達成してくる。

 この「イナゴの大群」の譬えは昔のこと、現在はヒアリ(火蟻)に置き換えた方が適切かもしれない。

 日本人がこの現実を脳裏に叩き込こんで平和ボケから目を覚まさし、如何に日本を守っていくか、真剣に我が国の安全保障を考えなければ、将来の日本全土が中国の一部となるかもしれない。
「朝鮮半島の東の島々は昔、日本という国だった」と後世の歴史教科書に載ることだけは避けたいものである。(石戸)

       




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